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2011-01-03(Mon)
2010-12-31(Fri)
毎度?、やっぱり遅くなりました、下半期の総括。汗
なんだかんだで十二月はホンマ忙しかったです。汗
まあ、おかげさまで何とか年を越せそうですが。
では下半期の総括、県秋季と四国近県の結果と拙評です。
【県社会人秋季:革の部】
◆準々決勝:高知県庁さんに、2−5で勝利。
高知県庁さん、左腕好投手を軸に攻守にそつの無い強豪さんでした。
たまたまウチの攻撃が繋がり勝利できましたが、次に対戦すれば。汗汗
この試合は何と言ってもチャアさんの中堅越え満塁アーチが超効きました&超シビれました☆
フミの好守備☆
カズのヒット量産&同点タイムリー☆
亮三の盗塁&レーザービームもナイス☆
和田の、ここぞの場面での犠打&ヒット☆
また監督の身体を張った好守備もキラッと光りました☆
が・・・その代償は大きかったけんど。滝汗
◆準決勝:香長ダイハツさんに、1−4で敗北。
香長ダイハツさん、ウチと同じ東支部所属ということで頻繁に胸を貸していただいている強豪さん。
結果は実力どおり、スコアどおり、完敗でした。
ダイハツさんとは来年以降も各種支部予選で当たる確率が高いので、次はもう少し善戦したいと思います。
ただ、扇の要を欠いた試合でしたが。
急遽捕手についたシローを中心に締まった守備を展開したことは、次に繋がる収穫だったと思います☆
【四国近県大会】
この大会は四国四県より革ボール使用のチームさんが、各県協会の推薦を受け集うという趣旨でした。
まあ全国がかかっていない四国大会みたいな?感じの大会でした。
ウチは初出場、開会式のときから1チームだけ浮きまくり、周りをキョロキョロしてました。汗
でも、そこにお助け舟が。
香川県の友好チームであり県を代表される強豪、円座倶楽部さんも出場されておられたのです。
元山監督はじめメンバーの皆さんと会話させていただくことにより、こちらの緊張もだんだん解れていきました。
大感謝です☆
◆一回戦:栗目藤井クラブさんに、2−3で勝利。
一回戦は地元観音寺の栗目藤井クラブさんとの対戦となりました。
しかし試合前より(正確には高速通行中より)、降雨。。
「え〜〜これ、絶対に出来んろう。汗」
「香川で遊んで帰るかえ?笑」
「うどん行こう、うどん!喜」
しかし無常?の強行決定。。
アップの時点でストッキングはビショビショでした。汗
そして試合前、相手投手さんを見て更にビックリ!
なんと相手Pさんは某元日本リーガーさんでした。滝汗
はい、負け確定。涙
しかし、なんと奇跡(一安打のみ)の勝利。苦笑
運に恵まれまくった結果、一回戦を何とか突破できました。汗
走攻守に頑張ったシローちゃん、あんたのお陰だよ〜♪
スーパーサブ・アツシ、よく頑張ってくれました☆
土壇場でのライト大石主将の超美技もキラッと輝きました☆
チャアもナイスピッチング☆



◆準々決勝:円座倶楽部さんに、0−3で敗北。
何の巡り会わせか、ここで友好チーム円座さんと対戦することになった波平。
でも、こういう大きい舞台で日頃より交流を戴いているチームさんと対戦させていただける。
この幸せをかみ締めながら、好守備のコウジ君・タケシ・鎌倉を中心にメンバー全員頑張りましたが。
残念ながら結果はスコアどおり、まさしく完敗でした。
しかし、来年も再び此処で試合がしたい!
こう強く思えた、僕にとって思い出に残る大会となりました。


以上、駆け足で今年下半期を振り返ってみました。
今年一年、ホンマ良いことも悪いことも色んなことがありました。
でも、いま改めて感じることは・・・。
たくさんの感動をくれた波平メンバー全員に、大感謝m(_ _)m
この一言に尽きます。
また、今年一年、試合を通して勉強させていただいた全チームさん。
波平HPを通して交流させていただいた全チームさん。
幣ブログならびに波平HPを閲覧して下さった皆さん。
試合会場で声援を下さった皆さん。
ビデオ撮影、差し入れを下さったマスター。
メンバーの家族さん。
この一年、波平SBCに関わって下さった全ての皆さんに・・・。
ありがとうございましたm(_ _)m
来年も、また楽しいソフトボールが出来るよう頑張りたいと思いますので。
まだまだ未熟な僕と波平ですが、変わらぬご指導とご鞭撻の程を宜しくお願いいたしますm(_ _)m
では今年最後のブログ、この辺でお終いにしたいと思います。
皆さん、よいお年を迎えください。
2010.12.31
波平SBC#31 樽本大輔

なんだかんだで十二月はホンマ忙しかったです。汗
まあ、おかげさまで何とか年を越せそうですが。
では下半期の総括、県秋季と四国近県の結果と拙評です。
【県社会人秋季:革の部】
◆準々決勝:高知県庁さんに、2−5で勝利。
高知県庁さん、左腕好投手を軸に攻守にそつの無い強豪さんでした。
たまたまウチの攻撃が繋がり勝利できましたが、次に対戦すれば。汗汗
この試合は何と言ってもチャアさんの中堅越え満塁アーチが超効きました&超シビれました☆
フミの好守備☆
カズのヒット量産&同点タイムリー☆
亮三の盗塁&レーザービームもナイス☆
和田の、ここぞの場面での犠打&ヒット☆
また監督の身体を張った好守備もキラッと光りました☆
が・・・その代償は大きかったけんど。滝汗
◆準決勝:香長ダイハツさんに、1−4で敗北。
香長ダイハツさん、ウチと同じ東支部所属ということで頻繁に胸を貸していただいている強豪さん。
結果は実力どおり、スコアどおり、完敗でした。
ダイハツさんとは来年以降も各種支部予選で当たる確率が高いので、次はもう少し善戦したいと思います。
ただ、扇の要を欠いた試合でしたが。
急遽捕手についたシローを中心に締まった守備を展開したことは、次に繋がる収穫だったと思います☆
【四国近県大会】
この大会は四国四県より革ボール使用のチームさんが、各県協会の推薦を受け集うという趣旨でした。
まあ全国がかかっていない四国大会みたいな?感じの大会でした。
ウチは初出場、開会式のときから1チームだけ浮きまくり、周りをキョロキョロしてました。汗
でも、そこにお助け舟が。
香川県の友好チームであり県を代表される強豪、円座倶楽部さんも出場されておられたのです。
元山監督はじめメンバーの皆さんと会話させていただくことにより、こちらの緊張もだんだん解れていきました。
大感謝です☆
◆一回戦:栗目藤井クラブさんに、2−3で勝利。
一回戦は地元観音寺の栗目藤井クラブさんとの対戦となりました。
しかし試合前より(正確には高速通行中より)、降雨。。
「え〜〜これ、絶対に出来んろう。汗」
「香川で遊んで帰るかえ?笑」
「うどん行こう、うどん!喜」
しかし無常?の強行決定。。
アップの時点でストッキングはビショビショでした。汗
そして試合前、相手投手さんを見て更にビックリ!
なんと相手Pさんは某元日本リーガーさんでした。滝汗
はい、負け確定。涙
しかし、なんと奇跡(一安打のみ)の勝利。苦笑
運に恵まれまくった結果、一回戦を何とか突破できました。汗
走攻守に頑張ったシローちゃん、あんたのお陰だよ〜♪
スーパーサブ・アツシ、よく頑張ってくれました☆
土壇場でのライト大石主将の超美技もキラッと輝きました☆
チャアもナイスピッチング☆



◆準々決勝:円座倶楽部さんに、0−3で敗北。
何の巡り会わせか、ここで友好チーム円座さんと対戦することになった波平。
でも、こういう大きい舞台で日頃より交流を戴いているチームさんと対戦させていただける。
この幸せをかみ締めながら、好守備のコウジ君・タケシ・鎌倉を中心にメンバー全員頑張りましたが。
残念ながら結果はスコアどおり、まさしく完敗でした。
しかし、来年も再び此処で試合がしたい!
こう強く思えた、僕にとって思い出に残る大会となりました。


以上、駆け足で今年下半期を振り返ってみました。
今年一年、ホンマ良いことも悪いことも色んなことがありました。
でも、いま改めて感じることは・・・。
たくさんの感動をくれた波平メンバー全員に、大感謝m(_ _)m
この一言に尽きます。
また、今年一年、試合を通して勉強させていただいた全チームさん。
波平HPを通して交流させていただいた全チームさん。
幣ブログならびに波平HPを閲覧して下さった皆さん。
試合会場で声援を下さった皆さん。
ビデオ撮影、差し入れを下さったマスター。
メンバーの家族さん。
この一年、波平SBCに関わって下さった全ての皆さんに・・・。
ありがとうございましたm(_ _)m
来年も、また楽しいソフトボールが出来るよう頑張りたいと思いますので。
まだまだ未熟な僕と波平ですが、変わらぬご指導とご鞭撻の程を宜しくお願いいたしますm(_ _)m
では今年最後のブログ、この辺でお終いにしたいと思います。
皆さん、よいお年を迎えください。
2010.12.31
波平SBC#31 樽本大輔

2010-12-07(Tue)
2010-10-13(Wed)
約半年振りの更新です。。
皆さん、大変ご無沙汰しております。。
なんとか生きております。汗
この間、公私ともに超多忙を極めました。
でも、ここにきてようやく少しだけ落ち着いてきたので今更の感がかなり強いですが、とりあえず更新です。。
今年上半期の波平SBC、戦いの軌跡。
今年から公式球がイエローに代わった影響?もありまして、あまり芳しくありませんでした。
クラブは県準決勝で敗退。
総合は県準々決勝でコールド敗退。
西日本にいたっては支部予選敗退。。
西日本は昨年も支部予選で敗退、縁がないがやろうか?
いやいや、努力が足らんだけですね。汗
という訳?で、上半期にして早くも終わった感が強かった本年でしたが。。
夏には嬉しいことに交流試合のお誘いが。
徳島県の鳴門クローバーズさんに高知まで来ていただき、熱い試合をさせていただきました。
福井主将はじめ鳴門クローバーズの皆さん、本当にありがとうございましたm(_ _)m
で、下半期。
まずは今度の日曜、春野にて県秋季大会です。
久しぶりの試合ですが、初戦に早速強豪さん同士の勝者さんとの対戦です。汗
勝てば翌々週に準決勝・決勝が予定されておりますが、そんなことを考える余裕は全くありません。
とにもかくにも一戦必勝・一球入魂で初戦に臨みたいと思います。
次の大会は11月に香川県で予定されている近県大会です。
まだ対戦相手は決まっていませんが、どのチームさんとあたっても僕たちより格上ということは確実です。汗
僕たちにできることといえば、「らしさ」を忘れず、元気よく雰囲気よく試合をするだけです!
・・・頑張ります!
まあ、こんな感じで僕たちの下半期はスタートです。
どんな珍道中になるか予想も出来ませんが、好きなソフトを精一杯楽しみたいと思います!
それでは皆さん、下半期も更新超不定期が予想されますが。滝汗
どうぞヨロシクお願いいたしますm(_ _)m
皆さん、大変ご無沙汰しております。。
なんとか生きております。汗
この間、公私ともに超多忙を極めました。
でも、ここにきてようやく少しだけ落ち着いてきたので今更の感がかなり強いですが、とりあえず更新です。。
今年上半期の波平SBC、戦いの軌跡。
今年から公式球がイエローに代わった影響?もありまして、あまり芳しくありませんでした。
クラブは県準決勝で敗退。
総合は県準々決勝でコールド敗退。
西日本にいたっては支部予選敗退。。
西日本は昨年も支部予選で敗退、縁がないがやろうか?
いやいや、努力が足らんだけですね。汗
という訳?で、上半期にして早くも終わった感が強かった本年でしたが。。
夏には嬉しいことに交流試合のお誘いが。
徳島県の鳴門クローバーズさんに高知まで来ていただき、熱い試合をさせていただきました。
福井主将はじめ鳴門クローバーズの皆さん、本当にありがとうございましたm(_ _)m
で、下半期。
まずは今度の日曜、春野にて県秋季大会です。
久しぶりの試合ですが、初戦に早速強豪さん同士の勝者さんとの対戦です。汗
勝てば翌々週に準決勝・決勝が予定されておりますが、そんなことを考える余裕は全くありません。
とにもかくにも一戦必勝・一球入魂で初戦に臨みたいと思います。
次の大会は11月に香川県で予定されている近県大会です。
まだ対戦相手は決まっていませんが、どのチームさんとあたっても僕たちより格上ということは確実です。汗
僕たちにできることといえば、「らしさ」を忘れず、元気よく雰囲気よく試合をするだけです!
・・・頑張ります!
まあ、こんな感じで僕たちの下半期はスタートです。
どんな珍道中になるか予想も出来ませんが、好きなソフトを精一杯楽しみたいと思います!
それでは皆さん、下半期も更新超不定期が予想されますが。滝汗
どうぞヨロシクお願いいたしますm(_ _)m
2010-04-07(Wed)
昨年度、ホンマに仕事が忙しかったです。
まあ、ここにきてようやく一段落しましたが。
という訳で久方ぶりに(約八ヶ月ぶり)、波平(ソフトボール)のお話です。汗
先月、クラブ男子の高知東支部予選に参加して来ました。
現在の東支部は革部門4チームが加盟、うち2チームが県予選へ進出できます。
以前は支部予選だけでも2〜3試合勝たないと県へ行くことができませんでしたが、これも時代の流れでしょうか。
淋しいような、ラッキーなような、なんとも言い難い現状です。
話が逸れました。
今年の支部予選、昨年に引き続き野市体育協会ソフトボール部さんとの対戦でした。
強打者でもある左腕好投手さんと熱すぎる中堅手が引っ張り、若手野手陣が試合を盛り上げる強豪チームです。
また個人的にも親交ある先輩方が複数名在籍され、対戦前からやり辛さ満点で試合に臨みました。
もちろん試合に入ったら、そんな雑念はナメック星まで吹っ飛んでいきましたが。苦笑
以下、試合拙評です。
【初回裏】
いつもの球威に欠けた主戦#24安岡、先頭打者を追い込むも中堅前安打を許す。
しかしボールを低めに集め、後続を何とか打ち取る。
この回、無失点で抑えるも先に不安を残す立ち上がりとなった。
【二回表】
先頭#18池添が失策で出塁、#5時久が犠打で送る。
#30松浦が内野安打で続き一死一・三塁の好機を迎えるも、後続が続かず無得点。
【三回裏】
先頭打者に四球を与える。
打者走者が三塁まで進塁したところで、相手強打者に一・二塁間へ進塁打を許す。
幸先悪く先制点を与えたが、安岡の力投と松浦苦心の配球で後続を断つ。
この場面、一失点で凌いだことが結果的に大きな意味を持つことになる。
この回、一失点。
スコア、0対1。
【四回表】
先頭池添が中堅横二塁打で出塁するも、時久が痛恨の犠打失敗。
試合前より打撃向上の兆し伺えた時久であった。
まさしく強行すべき場面での犠打指示。
全て私のミスである、猛省。
しかし、ここで相手に戻りかけた流れを松浦が見事に引き戻してくれた。
高目のライズを強振した打球は右翼を越え、松浦は激走をみせ本塁生還。
「スプリング・ジャンボ(宝くじ)が当たったにゃあ!!!」と、私。
松浦は無言で「ニヤリッ」。
・・・なんか言えや!苦笑
逆転打にベンチが盛り上がる中、#10大石が冷静に四球を選び出塁。
#25吉村が三塁前犠打で送り、二死二塁。
次打者#46岩戸の一振りに掛けようとした矢先、なんと大石が三塁へ単独スチール。
「おい、何しゆうがな!怒」
しかし、盗塁成功。
次球、岩戸の放った打球を相手野手がファンブルする間に大石は本塁生還。
結果的に大石の大賭博が功を奏した形となった。
気を良くした大石は、次回円陣時に「わかっちゅうかや、積極的に一つでも先の塁を狙えよ!ニヤリッ」・・・。
この回、三得点で逆転に成功。
スコア、3対1。
【五回裏】
先頭打者に不運な内野安打を打たれる。
打者走者が三塁まで進塁した後、後続の好打者に右翼前適時打を許す。
この回、一失点。
スコア、3対2。
【七回裏】
先頭打者を三振にとる。
次打者に巧打され三遊間に飛んだ打球を#14和田が美技を魅せ、二死走者無。
最後は相手一番打者を追い込み、打球は三塁方向へ。
これを今年度より加入の#19鎌倉が「よっしゃ!」という気合いの声と共に捌き、一塁封殺。
三対二、僅差での勝利にてクラブ県予選進出となった。
*******
今予選、主戦安岡の不調もあり綱渡り的な展開の連続であったにも拘らず辛くも勝利できた。
今回の勝利要因として、
○#20澤本を中心に守備時は声を途切らせることなく安岡を鼓舞し続けたこと。
○攻撃時は淡白にならず後続へ繋ぎの姿勢をとり続けたこと。
○どんな劣勢な場面を迎えようと「絶対に諦めんぞ!」という強い意志を、試合終了まで野手全員が示し続けたこと。
以上、三点が起因すると感じた。
ソフトボールにおいて投手力が勝敗を左右する割合が高いことは確かに否めないが、それでもソフトボールはやはりチーム競技。
チームが一体になった際に発揮される力は想像以上のものがある。
今試合は、このことを再認識できた一時であった。
ソフトボールは本当に面白い。
次回、クラブ県予選のお話はなるべく今月中に・・・。。
まあ、ここにきてようやく一段落しましたが。
という訳で久方ぶりに(約八ヶ月ぶり)、波平(ソフトボール)のお話です。汗
先月、クラブ男子の高知東支部予選に参加して来ました。
現在の東支部は革部門4チームが加盟、うち2チームが県予選へ進出できます。
以前は支部予選だけでも2〜3試合勝たないと県へ行くことができませんでしたが、これも時代の流れでしょうか。
淋しいような、ラッキーなような、なんとも言い難い現状です。
話が逸れました。
今年の支部予選、昨年に引き続き野市体育協会ソフトボール部さんとの対戦でした。
強打者でもある左腕好投手さんと熱すぎる中堅手が引っ張り、若手野手陣が試合を盛り上げる強豪チームです。
また個人的にも親交ある先輩方が複数名在籍され、対戦前からやり辛さ満点で試合に臨みました。
もちろん試合に入ったら、そんな雑念はナメック星まで吹っ飛んでいきましたが。苦笑
以下、試合拙評です。
【初回裏】
いつもの球威に欠けた主戦#24安岡、先頭打者を追い込むも中堅前安打を許す。
しかしボールを低めに集め、後続を何とか打ち取る。
この回、無失点で抑えるも先に不安を残す立ち上がりとなった。
【二回表】
先頭#18池添が失策で出塁、#5時久が犠打で送る。
#30松浦が内野安打で続き一死一・三塁の好機を迎えるも、後続が続かず無得点。
【三回裏】
先頭打者に四球を与える。
打者走者が三塁まで進塁したところで、相手強打者に一・二塁間へ進塁打を許す。
幸先悪く先制点を与えたが、安岡の力投と松浦苦心の配球で後続を断つ。
この場面、一失点で凌いだことが結果的に大きな意味を持つことになる。
この回、一失点。
スコア、0対1。
【四回表】
先頭池添が中堅横二塁打で出塁するも、時久が痛恨の犠打失敗。
試合前より打撃向上の兆し伺えた時久であった。
まさしく強行すべき場面での犠打指示。
全て私のミスである、猛省。
しかし、ここで相手に戻りかけた流れを松浦が見事に引き戻してくれた。
高目のライズを強振した打球は右翼を越え、松浦は激走をみせ本塁生還。
「スプリング・ジャンボ(宝くじ)が当たったにゃあ!!!」と、私。
松浦は無言で「ニヤリッ」。
・・・なんか言えや!苦笑
逆転打にベンチが盛り上がる中、#10大石が冷静に四球を選び出塁。
#25吉村が三塁前犠打で送り、二死二塁。
次打者#46岩戸の一振りに掛けようとした矢先、なんと大石が三塁へ単独スチール。
「おい、何しゆうがな!怒」
しかし、盗塁成功。
次球、岩戸の放った打球を相手野手がファンブルする間に大石は本塁生還。
結果的に大石の大賭博が功を奏した形となった。
気を良くした大石は、次回円陣時に「わかっちゅうかや、積極的に一つでも先の塁を狙えよ!ニヤリッ」・・・。
この回、三得点で逆転に成功。
スコア、3対1。
【五回裏】
先頭打者に不運な内野安打を打たれる。
打者走者が三塁まで進塁した後、後続の好打者に右翼前適時打を許す。
この回、一失点。
スコア、3対2。
【七回裏】
先頭打者を三振にとる。
次打者に巧打され三遊間に飛んだ打球を#14和田が美技を魅せ、二死走者無。
最後は相手一番打者を追い込み、打球は三塁方向へ。
これを今年度より加入の#19鎌倉が「よっしゃ!」という気合いの声と共に捌き、一塁封殺。
三対二、僅差での勝利にてクラブ県予選進出となった。
*******
今予選、主戦安岡の不調もあり綱渡り的な展開の連続であったにも拘らず辛くも勝利できた。
今回の勝利要因として、
○#20澤本を中心に守備時は声を途切らせることなく安岡を鼓舞し続けたこと。
○攻撃時は淡白にならず後続へ繋ぎの姿勢をとり続けたこと。
○どんな劣勢な場面を迎えようと「絶対に諦めんぞ!」という強い意志を、試合終了まで野手全員が示し続けたこと。
以上、三点が起因すると感じた。
ソフトボールにおいて投手力が勝敗を左右する割合が高いことは確かに否めないが、それでもソフトボールはやはりチーム競技。
チームが一体になった際に発揮される力は想像以上のものがある。
今試合は、このことを再認識できた一時であった。
ソフトボールは本当に面白い。
次回、クラブ県予選のお話はなるべく今月中に・・・。。








