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創意工夫
皆さん、こんにちは!


現在、全国的に梅雨真っ盛り。。

高知県でも、毎日はっきりしない天気が続いています。

私たちの貴重な練習日も、雨天中止になる事が多くなっています。

屋外スポーツを愛する者の宿命とはいえ、正直辛いですね


しかし・・・もすぐ梅雨も明け、熱い夏がやって来ます!

7月13日には、「西日本男子・県予選」が春野で行われます。

それまでは気持ちを切らず、なんとか頑張って行きたいと思います!



*******



今回は、このような悪天候の梅雨時期に幸運にも練習が行えた、先週金曜のことについて書きたいと思います。

先週金曜の練習は、仕事や体調不良による練習欠席者からの事前連絡が多くありました。

これは仕方のないことです。

社会人である以上、仕事や家庭を優先することは当然です。

また、私たちがソフトボールを続けていく上で家庭の理解は必須事項と言えます。


まあ正直に言うと、「今晩は何人集まるのだろう・・・」

かなりの不安を感じながらグランドに到着した私でしたが。。

そして見事に、その不安は的中。

集まった部員は私を含めて、見事に?4名でした。


正直、「まいったなあ・・・」と思いました。

しかし、大学時代は3人(投手・打者・外野手1人)でフリーバッティングを敢行した経験もある私です。

当然、4人であろうとグランドに部員が来た以上は練習を行いました。


まずアップを済ましてから、個人打撃練習。

ネットを本塁後方に置き、#20澤本のスラップ練習を行いました。

金曜は投手不在だったため私が打撃投手を努めました。

遊撃手には#5時久、一塁手には#11依光。

彼らには守備練習を兼ねてもらいました。

人数がすくない時には個人の反復回数が増やせるという利点?を生かし、澤本はスラップ→スラッシュと、非常に熱のこもった打撃練習を行いました。


次に、時久の遊撃手ノック→時久・依光の外野ノック。

ここでも前述の利点?を生かし、2人には多くの打球を処理してもらいました。


最後にダウンを行って練習終了。

少ない人数でも、熱い練習を行うことが出来ました!


練習後の3人は一様に、「今日は疲れた~」

しかし表情は中学生のように輝いていました。

私も打撃投手にノッカーをこなして疲れましたが、それは心地よい疲労感でした。



「何事においても、創意工夫する事が一番大切」

中学時代の恩師(監督)に戴いた言葉で、私がいまだに根幹としている言葉です。

今後も「創意工夫」を大切に、この梅雨という強力な天敵を攻略したいと思います!


では、今回はこの辺で。。
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師匠の言葉
皆さん、ご無沙汰していますm(_ _)m

またまた更新が遅くなり、申し訳ございません(汗)

以下、今回もこの間に行われた試合の近況報告です。



*******



「全日本総合・高知東支部予選」

安芸クラブさんに、0-1で敗北。

高知屈指の強豪さん相手に、選手は非常に善戦してくれました。

しかし、勝負どころでの私の采配ミスが最後まで響き、無念の敗退となりました。



「西日本男子・高知東支部予選」

香長ダイハツさんに、2-0で勝利。(県予選進出)

#5時久の先制本塁打、#18池添の適時打、#32志磨村の的確な指示。

#14和田の堅守・巧打・好走塁、#19松村と#20澤本の相手を揺さぶる打撃。

#6本田と#46岩戸の好守備。

#30松浦の好リード、#24安岡の無四球1安打完封の快投。


選手全員の頑張りで、県予選進出を決めることが出来ました!



*******



【師匠の言葉】

今回の題名「師匠の言葉」について述べるまえに・・・。

前述の安芸クラブ戦「勝負どころでの私の采配ミス」について補足します。





場面は4回表。

0-1とリードされるも、#24安岡の力投によりゲームは膠着状態に。

この時点で試合終盤まで僅差での展開が予想されました。

ここまで安芸クラブ山本投手に抑えられていた打撃陣も、一死後#14和田が中堅前安打を放ちました。

時打者、#18池添も中堅前安打で続き、一死一塁・二塁。

#30松浦のバントは小飛球になりましたが、運よく投手と三塁手の間に落ち、一死満塁。


ここで迎えた打者は#24安岡でした。

私の出したサインは一貫して「強行」。

1-3というカウントになってもサインを変更しませんでした。

正直、スクイズ・エンドランも頭に浮かびましたが、チーム1の強打者に全てを託しました。

結果は・・・投手ゴロから本塁封殺、そして一塁封殺、ダブルプレー。

一瞬にして好機を逸してしまいました。


試合は結局0-1のまま終了、総合予選支部予選で敗退となりました。。


しかし私は、試合が終了しても自分の判断に間違いがあったとは思っていませんでした。



*******



試合終了後。

ミーティングを終えた私は、観戦してくださった小松師匠(野市体協)のもとへ。

試合の反省点などを師匠と交わし、師匠より以下のお言葉を戴いた後、私は自分の過ちを痛感することになったのでした。



私「応援、ありがとうございました。

(中略)あの場面、安岡が打てんかったら仕方ないです。」


師匠「・・・おい、それはちょっと違うがやないかや。

確かに安岡は良い打者や。

けんど、10割バッターは何処にもおらんがぞ。

なんでか言うたら、人間誰しも緊張するし力も入る。

まして、あそこは試合が決まるかどうかの場面ぞ。

あそこでの強硬は、お前のエゴとプライドやないがかや?

あの場面こそ、サインを出すお前が安岡をサポートしちゃらないかん場面やったと、俺は思うぞ。

安岡にスクイズでもエンドラン。

なんでも出しちゃって1点を確実に取りにいかないかん場面やなかったかや?

感情論や浪花節を優先したら、勝てる試合も落とすぞ。

選手への過剰な思い入れとか自分のプライドを捨ててこそ、チームを勝たせる事のできる指導者になるがやき。


・・・まあ、かなり難しい選択と判断の場面やったけどにゃあ。

今回のことは、えい勉強になったがやき、またこれから頑張れや!」



またしても、師匠の言葉に「目から鱗が落ちた」私でした。

そして、やはり師匠は師匠、まだまだ私にとって偉大な存在でした。





今回、私の判断ミスで安岡には非常に申し訳ないことをしました(反省)

チームの皆にも、私のミスで勝ち試合を落として悪いことをしてしまいました(猛省)




ソフトボール道。

やはり険しく長いものです。

そして、まだまだ未熟な私でありました。


しかし!

今回の経験を糧にし、もっともっと感性を磨き精進していく所存です!


険しい道を笑って歩んで行くために!!




では今回は、この辺で。。

プロフィール

波平SBC #31 樽本大輔

Author:波平SBC #31 樽本大輔

「管理人のBlog!」へ、ようこそ!


当Blogでは波平SBCでの出来事、ソフトボールに対する僕の想い。

試合観戦日記、その他諸々・・・たまには僕の日常などなど。

ソフトボールと僕に関する出来事を、私的見解から綴るものです。


ご不快、ご不満等お持ちになる方もいらっしゃるとは思われますが・・・。

そこは「若輩者の戯言」と、ご容赦くだされば幸いです。


それでは皆さん。

誤字脱字多く拙いBlogですが、今後ともヨロシクお願いします!


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